模造刀のアレやコレ

こんばんは、京都のレンタルハウススタジオ「スタジオ小町」です٩( ”ω” )و

本日も撮影のご利用、レンタルスペース利用と2組様にご利用いただいております!

スタジオ内での撮影前に買い出しに行かれる方が多いですが、買い逃しがあった方!

スタッフはこの辺のレイヤーさんが忘れそうなものを売っているお店を網羅しております♡

もし何かお困りごとがございましたら、気軽にお声掛けください(*’▽’)

(事務所にはグルーガンまでならあります)

 

さて、今回のスタジオ小町のブログでは、模造刀についてお話させていただきます٩( ”ω” )و

そう、模造刀…和風レイヤーさんなら必ずしも一度は手にしたことがある模造刀…

まず、どこで入手できるか!今回は京都に注目してお伝え!

・ネット通販

。こすとっぷ京都店さん

・アニメイトさん(店舗により販売されていない場所もございます)

・寺町京極商店街の中にあるお土産屋さん(誰の刀なのかまで詳しく説明もついているお店もあります)

等など…

スタッフは目で確かめて購入したい人間なので、よくショップさんにお世話になります٩( ”ω” )و

因みに、アニメイトさんやこすとっぷ京都店さんで取り扱っている模造刀は木製。

通販やお土産屋さんで購入できるものは金属製が多いです。

 

この木製と金属製、何が違うのかもご説明させていただきます。

木製…値段が比較的安価(だいたい¥3,000~5,000前後)

   軽い。イベントやスタジオ撮影の際に持ち運びがしやすい。

   大体のイベントは木製の模造刀の持ち込みを皆さんされている。

   金属特有の照や光りが入らないので、アルミテープを自分で貼って

   使用するのがおススメ。

 

金属製…値段はものにもよるが、¥10,000前後。

     重い。撮影の際の筋肉痛は必須。

     野外でのイベントの際は金属製の模造刀を持ち込み禁止にしている

     イベントが多い。

     質感も重みもリアルなので、撮影映えは凄くする。

 

上記がざっくりとした模造刀2種類の特徴です(*’▽’)

スタッフの感想も交じってます!過去百均のおもちゃの刀で自作もしておりました~!

刀に貼るアルミシールは、ホームセンターのキッチンに貼るアルミシールが貼りやすいです♪

 

さて、模造刀を使用した撮影!超楽しいですがルールは守って使用しましょう!

どのスタジオ、イベントさんに行かれても記載されている規約を抜粋してこちらでお伝えさせて頂きます!

その①持ち運びの際は鞘に納めて、持ち運び用のバックに入れて持ち運ぶ

野外イベントの際は特に、コスプレをしない方もいらっしゃる場所での開催が多いです。

また、抜身のまま持ち歩くことで周囲の方や自分自身にもケガをさせてしまう恐れがあります!

スタジオさんでは特に、内装品や備品を傷つけてしまうので必ず鞘に納めて持ち運びましょう!

 

その②振り回しはNG!

刀を持つポーズってなかなか難しくて”(-“”-)”

「そや、振り上げた瞬間で止まればいいや!」は絶対にしないようにしましょう!

模造、とはいえ刀ですので、人にあたるとケガをさせてしまいます。

いくら広い会場とはいえ、どの角度から人が歩いてくるか分かりません。

絶対に振り回しはしないようにしましょう!

 

その③スタジオ、イベントに行く際は必ず持ち運び用のカバンor布に包んで!   

模造、とは言え刀ですので鞘のまま持ち歩けば銃刀法違反に引っかかります…

自分は分かっていても、周囲の方は本物か偽物かの区別がつかない状態です。

やはりそのような状態は危険で不安ですので、持ち歩きの際は絶対に専用の袋に入れて持ち歩きましょう。

おすすめは、模造刀専用の袋を購入する。もしくは剣道部の方が竹刀を入れているような袋をご用意するのがおすすめ٩( ”ω” )و袋なら頑張ればスタッフも縫える…はず!!!

因みにこれは模造刀のお話だけではなく、エアガン等にも言えるお話です。

スタッフが普段コスプレをするのがライフルの模造等を使用するキャラなのですが、

ライフルをバラバラに解体(球は全部入れていない状態)→バスタオルで包む(銃口は特に分厚く巻く)→大き目のカバンに入れてできるだけ出てこないようにする(無理な場合は上から更にマフラーやタオルで隠す)

この手順で持ち運びをしています٩( ”ω” )و

 

イベントさんやスタジオさんでそれぞれ規約も違ってきますので、参加前は必ず規約を確認してから!

そして、模造刀を長持ちさせるコツをお伝えします٩( ”ω” )و

鞘に刀身を納めるときの「カチンッ!」って音スタッフ大好きです( *´艸`)

が、強くカチンカチンさせたり何度もわざと納めたり抜いたりを繰り返すと、きちんと刀が収まらなくなるのでご注意ください。(緩くなってしまい、鞘を下に向けただけで刀身が落ちてくる状態になったりします。)

木製の刀は特に、鍔や刀身にヒビが入りやすいので湿気の少ない場所での保管が望ましいです。

また、金属製の刀に関しましても同様です。特に金属刀は水に弱く濡れたまま放置すると錆びてしまい、そのまま鞘に納めた状態にして放っておくと抜けなくなるので注意!

必ず乾いたタオルですぐに水分をふき取り、乾燥した場所に保管しましょう。

また、指紋などの油脂も金属は嫌うので、帰ったらメガネ拭き等で拭いてあげてください!

 

模造刀って、何故かは知らないですが思い入れが凄く入っちゃうんですよね。

壊れた模造刀もスタッフは捨てられずどうしようか迷っています”(-“”-)”

皆さんも、ご自身の模造刀を大切に使用して、長く撮影で楽しめるようにしてあげてください!

 

本日はここまで!それではまた次回!

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